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正しく自分を知る検査



 「原因」を英語にすると
 「cause」カァース

 「呪い」を英語にすると
 「curse」クァース

とても似てる。


「日本人とは、病名、診断名を知る為に時間と金を浪費するのに、病気を予防する為に時間を金をかけないおかしな民族だ。」
という記事を読んだ事があります。



日本の場合、病院で「原因」を知るというより、診断名という「呪い」をもらいに行っている様に感じてしまう。



診断名を知ったからと言って何になるのか?
病名を知ったところで治るわけではない。
前回の記事にも書いた様に、病気や怪我を治すのは自分自身であり

医者やクスリや手術が治してくれるわけではない。




原因を正しく知り
その原因を生まないよう努力する事が、自然治癒力を最大限に活性させる方法です。

病気を治す唯一の術と言っても良い。





では、原因を正しく見つける為に、病院に行くのはどうか?
と言うと、これまたおかしな話しで
原因というより、“診断名を付けられる事柄”を見つけている。




患者さん「具合いが悪いです」

医者「検査しましょう」

医者「血圧が高いですね!」
「あなたは高血圧です!」
「これは具合いが悪くて当たり前です!」
「クスリお出ししておきますね」


*ここで高血圧という診断名(呪い)がかけられる。

あぁ私、高血圧なんだー
高血圧だから具合いが悪いんだー

と、なりますが

具合いが悪いのと、高血圧なのは、どちらも今ある症状の中のひとつです。


大事なのは、何故、高血圧になったのか?
です。
病院は原因を見つけてくれたりはしません。



血液検査をして
○○の数値が高い
□□□という数値も高い
△△△という数値が低い

なども、全て
今抱えている症状、状態であり原因ではなありません。


この場合、原因とは、「その数値異常を出すに至った要因」の事です。




診断名は原因ではなく、呪いに似ています。



「私は高血圧と言われたから、クスリを止める事ができない」

「私は○○症だと言われたから、痛いのはもう仕方ないんです」

「生まれつき○○だと言われたから」



という様な、呪いじみた「思い込み」を持って生活するハメになる。

呪いを信じるのではなく
思い込みの中で生きて行くのではなく
正しく原因を知りましょう。




 血液の数値異常、頭痛、具合いが悪い、謎の体調不良、疲れやすい、あちこち痛い、神経痛、ギックリ腰、寝違え、引き攣り、めまい、耳鳴り、不眠、いらだち、無気力、喪失感、不安感、精神的不安定、貧血、立ちくらみ、吃音、生理痛、生理不順、不正出血、子宮筋腫、浮腫み、抜け毛、肌荒れ、ニキビ、吹き出物、シワ、目のかすみ、眼精疲労、肝機能障害

などなど


これらの原因は『アレルギー』にある事が多い。



アレルギー物質と気付かずに、知らず知らずのうちに口にしている物が症状を引き起こしている。



《遅延型アレルギー・蓄積型アレルギー》
と言われるものです。
まさかアレルギーとは思わなかった…!
となる事から、隠れアレルギーとも言われています。




アレルギーと聞くと
くしゃみ、鼻水、かゆみ、蕁麻疹、湿疹、アトピーなどをイメージしやすい。


しかし、アレルギー症状は一般的なイメージとは全く違う症状でも現れる。
それが上記に挙げた様な
頭痛や関節痛から精神的不安定、はたまは自律神経やホルモンバランスがおかしいのか?と思う様な症状の数々です。



アレルギーは、ダイレクトな臓器ダメージ、血液中の免疫抗体の異常です。




ですから、様々な体調不良が現れることは必然、当たり前です。



血液検査の結果で、炎症反応が強く出るので、リウマチなどを疑われる事もあります。
その場合、免疫抑制剤を処方されます。
免疫抑制剤とは、つまり抗がん剤の事ですね。


リウマチでもない、単なるアレルギーなのに、抗がん剤を飲まされるとか、たまったもんではないですね。
でも実際にそういう方を何人も見ています。





 「原因を正しく知る」
これは、現代医療、保険診療では絶対になされません。
何故なら、原因を見つける検査をしないからです。

原因を見つければ、治るからです。

治る、病人が居なくなると、医療費が無くなり、医療は崩壊します。



銀行に預金すると言うことは、銀行は我々からお金を借りている形になる。
つまり、借金を抱えている状態。

だから、逆に銀行は人や企業に金を貸さなければ成り立ちません。

でも、借りる人が少ない。

なので、国に貸付けをします。

その国の借金を、国民の借金だと偽り、税金を不当に巻き上げているのが、現代日本である。




何が言いたいかと言うと
「正しく知る」人間が増えれば、支配者は金を得られなくなるという事です。





ですから、正しく原因を見つける事は、現代医療においては絶対にあり得ないのです。




ただ、保険外の自由診療、自由検査なら「本当に正しい原因」を知る事ができます。
それが、ウツロイでも行っている遅延型アレルギーIgG抗体検査です。



 知らない間に、毒となる物質が習慣的に入って来ると、身体は回復する時間を作る事ができません。


診断名を付けられる事柄を示されるのではなく、正しく自分の状態を知り、正しく原因に対して、正しく対処していく事が、身体の自然に備わった超回復機能
「自然治癒力」を活性する一番の方法となります。



費用は安くはありません。

でも、ずっとクスリを飲み続け小さな費用を積み重ねずに済みます。
まさに病気のサブスクですね。


不当な病気のサブスクに時間と費用を削られる必要はない。

一回の正しい検査が高くても
後々の精神的負担や健康を考えれば、実はそんなに高い費用とも言えないかも知れません。