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神経機能を整える


人間の生命活動は、基本的に
「神経」と「化学的バランス」で成り立っている。
 
*神経
 主に自律神経系と脳脊髄神経系に分類されます。
自律神経は、自ら自動的にリズムを調節する神経で、無意識(不随意)、オートマティック。

脳脊髄神経系は、意識的に体を動かしたり、意識的な動きに対して自動で調節をかけたりする、主には運動に関わる神経。
 
 
 
*化学的バランス
 内分泌(ホルモンや神経伝達物質)と、その物質を作る、作用させる為の栄養素。
 
 
 
《無意識に働く神経》と、《意識的に働かせる神経》、そして、それを制御する《内分泌》と、エネルギー源となる《栄養素》
 
この《 》の四ツの機能が正常に機能していることが、健康にとても重要であると言えます。
 
 


 
その内の、神経機能の調整について書いてみたいと思います。
 
 
神経機能は、最近よく聞く「自律神経失調症」とか、「自律神経の乱れ」とか、だけではなく
「脳神経」の機能も重要です。
 
自律神経とごっちゃにされている事が多いのですが、また少し違います。
 
 
でも、調整する部分としては、《頭蓋骨》です。
 
 
脳神経機能の障害とは、どんなものがあるでしょう。
 
 

「視機能に関わること」
めまい、ふらつき
目の焦点が合わない
文字を読んでも頭に入らない
文字が読めない
集中力散漫
よくつまずく、手足をぶつける
天井の高い空間やドーム、展望台などに行くと視点が合わない、気分が悪くなる
 
など
 
 
 
 
「耳、平衡感覚に関わること」
めまい、ふらつき、耳鳴り
突発性難聴
耳が詰まる
左右の聴こえ方の違い
顔の向きで気分が悪くなる
片足立ちなどのバランス感覚が悪い
 
など


 
↑こういう写真を見ても具合悪くなるのも、視機能に関する問題が起きている可能性がありますし
 
見た目、でわかるものは斜視ですね。
 
 
よく、めまいや耳鳴りは、病院でも自律神経が乱れてる…と言われたりしますが、そうではありません。
 
 
 
適切なケアが必要ですね。
 
 
 
こどもの発達障害にも、視機能は大きく関わります。
神経機能障害は、施術に加え、リハビリ的なトレーニングも必要とする場合が多く、より専門性が求められます。
自律神経の調整だけではない、ウツロイは、神経機能全般に専門的に対応した整体です。
 
 
 

 

 

 

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