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不登校


 不登校について。
それは、症状なのか?
それは、天才性なのか?


ぼくは理由はいくつかあるし、タイプもあると思います。

周りのこどもたちと明らかに精神年齢が高く、IQが高い、天才性の高い子は、友達と話しや感性が合わず不登校になる。

日本には飛び級がない。
みんなで足並み揃えて、ビリケツもイチバンもなくなってきていると聞きます。
良いのか、悪いのか

良い意味で、「違い」は必要だと、ぼくは思います。
「差」と言うより、「違い」


みんなそれぞれ違う。
それでいい。



この知性や人間性の違いから起こる不登校は、別にそれで構わないと思う。


でも、「症状」となると話しは別。
ぼくたち「健康」に携わる者達からしたら、対応すべきはこっちの方ですね。


 近くの用水路に鴨の群れがいます。
可愛くて、朝の通勤時はよく眺めています。


…そんなことはいいのですが 笑


 「症状」としての不登校。
これは、以前の記事からよく挙げている「腸内環境」「腸内細菌」を、ここでも取り上げてみましょう。


腸内細菌は人と共生関係にあり、人に必要な栄養やホルモンを産生してくれています。

腸内環境が悪くなると、必要な栄養やホルモンが得られずに体調不良を起こし、精神崩壊にまでも至る。


寝付きが悪い、眠れない、やる気が出ない、怠くてたまらない、風邪を引きやすい、不調が長引く…
様々です。



腸内細菌が作り出してくれるホルモン
「セロトニン」が充分でなくなると、精神的な問題や睡眠についての問題を起こしやすくなります。

セロトニンは、精神の安定をもたらすホルモンです。
腸内環境悪化により、セロトニンが不十分になると精神の安定ができません。
不安やイライラを切り替えることができなくなります。


不意な不安感に襲われたり、些細な事でも心配が抑えられなくなったり…

教室で何だか急にソワソワして、気持ちが焦ったり…
いつもと違う環境に身を置くと、不安で仕方なくなったり


鬱と言われたり、精神症として診断されたりもします。

ですが、まず「日々、どんな食事をしているか」が問題です。
これを整えなければ治りません。

良かれと思ってやっている事でも、逆に症状を深く悪化させたりします。


ですから、まずは食事を変えましょう。


 気をつける(断つくらいの気持ち)べき食品

■ 小麦製品(パン、麺など)・乳製品

まずは、これを徹底的に管理しましょう。




 控えた方がいい食品

■ チョコレート・ジュース・甘い食べ物

腸内環境が悪い状態だと、甘い物や食べない方がいい食べ物が食べたくなります。
悪玉菌が食事の好みや欲しがるものを変えます。
善玉菌より、自分たちが優位になる食事をさせようとしています。


あまりにも切り詰め過ぎると反動(リバウンド)が起こりますから、まずは2〜3日がんばる。

2〜3日頑張れたら、今度は1週間。
10日、2週間、と頑張れるようにしてみましょう。



一度、腸内環境を崩すと、元に戻す、良くする、のはとても大変です。
クスリを飲んでどうにかなる問題ではない。




 腸内環境を良くする食事

漬け物、味噌汁、麹、発酵食品です。
チーズやヨーグルトは発酵食品ですが、その前に乳製品ですから注意してください。


手っ取り早く、乳酸菌などのサプリを使うのも手です。
ウツロイで扱っているサプリは、乳酸菌とオメガ3です。
これは、身も心も整えるから、コレを勧めています。


とにかく、食事です。

オヤツを食べるにしても、炭治郎たちはおせんべいを手作りして食べていました。
たくあんを取り合いするくらいが良いんです。
(鬼滅の刃参照)



不登校も鬱も、精神的な問題症状は、全てクスリではなく、カウンセリングよりも前に、食事を変えましょう。
確実です。



小麦が何故悪いのか?
などについて、前回より記事を挙げていますので、宜しければそちらも一緒に読んでみてくださいね。