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チョコレートの甘い誘惑にご注意を



 特殊な症例がありました。
ブログ記事を読んでくださっている方の中でも、同じような症状や当てはまるものがあるかも知れないと思いましたので記事にしてみます。




【10秒置きくらいの間隔で、後頭部右側に頭蓋骨に突き刺さるような痛みに襲われている】


この症状、プロフィールにも書いている原因不明のつんざく痛みそのもの。
若かりしぼくが「病院」というものは、マジで何もしてくれないところなんだな、と痛感した症状ですね。


何とか治してあげたい!と頭蓋骨の調整、頸椎の調整、つまり神経系の調整ですが
いろいろ試してみるものの、改善はあまりナシ。


頸椎と上部胸椎のアジャストメントが有効と思えたが、ボキッとするのは絶対にイヤだということで…


内臓調整を。
肝臓を押し下げると、10秒置きくらいの間隔で襲ってくる痛みが90%消失!
ですが、手を離すと、また再発…。
ずっと肝臓を押し下げておくのも無理なので、これは周波数療法だろうということで、必要なポーションをキネシオロジーで検索。



《chocolate.》チョコレート
チョコレートのホメオパシーレメディと

《coff.》コフィア
コーヒーのホメオパシーレメディが選定されました。



これらのレメディ、特にchocolateについての解説しながら話しを進めましょう。
結論から言うと、症状は7〜80%減!
顔を顰め、体が硬直するような激痛から、ズキンと痛む…というくらいまで改善。
肝臓を押し下げていなくとも、状態が保てるようになりました。


chocolate.が必要な状態の人は…
食べることだけに気持ちが向いてしまう、手放せない食欲、お腹が空いてないのに食べてしまう、などの食への執着が強くなる兆候が現れるそうです。

母親や家族からの早過ぎる自立
本当は愛情がもっと欲しかった、というような感情などが奥底に眠っているようです。


逆に、家族を嫌ったり、イラついたり、家族や夫から逃げたい衝動なども特徴的だと記されています。


キーワードは
「愛情」「恋」「性」「不倫」「ロマンティックを求める傾向」「乳の張った女性」「活発さと倦怠を行き来」

身体的症状には
「心臓」「頭」など血液の多く集まる場所に何かしらの症状が集中する
血液がたくさん集まる場所ならば、肝臓や腎臓、脾臓なども対象になりそうですね。

「中枢神経障害」⇔これは血糖値コントロールに関わるからだろうか。

「生殖器系」にも関わり「不妊」「生殖器系の病変」など
↑これも肝機能が発端となりますよね。



ここまで見ていくと

「頭」「血液の多く集まる肝臓」

はヒットしていますね。


chocolate.とcoff.のレメディが出ました。
と言うと…
「実は、以前にチョコレートを食べ過ぎたせいか具合が悪くなった経験があり、極力控えていたが、最近は、何かのタガが外れたかのように食べていた!」
と。
また、「お腹いっぱいでも、何かしら食べていて、食欲が抑えられなかった…」
とも仰っていました。

これは完全にヒットですね。




coff. コーヒーのレメディは、不眠症対策として有名なレメディのひとつですね。

夜になっても目が爛々と、まさにカフェインをぶち込んだように目が冴えて眠れない時に使うレメディです。


また、様々な環境や物事の変化、刺激に対し過敏に反応してしまう…という方にも対象となります。
特に、「痛みに対して過敏になる」という兆候も、今回の症状と一致する雰囲気がありましたね。


これまた、コーヒーを飲み過ぎているな…と、考えていたところだったとお話ししておられたので、こちらもヒットです。




ぼくもコーヒーに関しては、自分で焙煎する程好きですし
coffee journalist 泰三さんのYouTubeチャンネルを見てると、ついつい飲み過ぎちゃうので、気をつけたいところです。





 それにしても、今回の症例はなかなか良い経験となりました。
あの激痛を経験されたご本人にとっては、ただただツラい日々だっただけ…ですが
この症例が、これから役に立つ時があるのでは。



ではでは、また次回もよろしくお願い致します。



ウツロイのYouTubeも、少しずつ更新再開し、今週末には祓師の先生との対談動画をアップできる運びとなっています。
良かったら、ウツロイのYouTubeもまた見てやってください!