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季節の移ろいに合わせて



 六月に入りました。
先日は大阪講座の開催で大阪の熊取に行って参りました。


台風の影響で、大阪はとんでもない雨でした。
福岡はどんなだったのでしょう?
なんで九州より大阪の方がひどいんやろ?


不思議な天候、不可解な雨や地震、黄砂…



まあ、そんな事は置いといて…




梅雨は一年を通して、一番体調不良が起こりやすい季節です。

めまい、耳鳴り、不眠、息苦しさ、意識薄弱、動悸、痺れ、神経痛、浮腫み、重だるさ、ギックリ腰、寝違え、頭痛、下痢、頻尿…



とても相談が多く複雑化しますね。



湿気に弱い方は
「発汗量が少な過ぎる」

という原因が根底にあります。



癒す、休む、寝る、リラックスする
ではなく、体を動かして発汗する事が最も重要なセルフケアです。



ですから、施術に関してもリラックス…というより、発汗や循環、解毒の促進を促す施術へと切り替えています。


施術時間を長めにする「うつろい60分」よりも、短い時間で発散する「かたとき30分」がオススメです。



次に一回のケアだったのを、二回に分けて
の方が、この時期は健康維持がしやすいと思います。




季節に合わせて、適切なケア、施術の組み立てをしています。


季節の移ろいは、人間の体調のうつろいとリンクします。

人間も自然も一体だ…という事ですね。




さぁ、六月も楽しんでやっいきたいと思います!
なんなって、2023年も残り半分ですもんね!!




冬場の健康は、今の時期がどんなだったか?で、かなり変わります。
健康は前倒し、予防が肝心です。

季節の移ろいに合わせて、健康のウツロイも整えていきましょう。