「エンパス」懐かしいですね。
今では、HSPの方が一般というか、主流なのでしょうか。
今日の記事は、スピリチュアルワーカー、エネルギーワーカー、またはHSPやエンパスと言わられる様なものと「貧血」に関わる、ちょっと落としどころの見えなそうな内容で書いてみます。
ウツロイ的には、日本人はほとんどみんながHSPだと思っています。
何よりHSPが特別だとおも感じていません。
日本人は海外の人種に比べて、最初から繊細な感性、感覚を持っています。
虫の聲と言ったり、音色と言ってみたり
でも海外の人からすれば、それは「noise」ですよね。
先日、福岡は「あられ」が降っていました。
それは「みぞれ」混じりであったり、時折り、「雹」にも見えるような大粒であったり
日本人は、空から降る水がどんな状態かで細かく分類しますね。
海外では「緑」と終わらせる色も、ほんの少しの色の違いでも名前が無数に変化します。
虹が七色だと思っているのも日本ならではで、海外では5〜6色だと言われています。
季節を表す言葉、情景を表す言葉、感情を表す言葉、本当にたくさんあります。
とにかく日本人は昔からHSPが基本スペックであり、HSPなんて表現は要らなかった。
現代では、その中でも、感性が高いか普通かは分かれるかも知れませんが、海外の人種からすれば、多分、今でも日本人は90%以上がHSPだと思われるかも知れないのかな?
と考えています。
感性や感覚が鋭く鋭敏
でも、それがネガティブに傾いて、過剰症や過敏症だと話しは変わってきます。
鋭いのと、過剰症・過敏症とどう違うのか?
それは心身の強さの差だと思います。
『その場の状況、空気感、他人の顔色や雰囲気、空気感を鋭く察知する』
ここまでは同じですが、その先の…
それで具合悪くなる、のか、その場を切り替える臨機応変さや強さがあるのか
が大きな違い。
ウツロイ的には、エンパスやHSPを免罪符にしていないか?というところが気になっています。
具合が悪く方は、エンパスとかHSPという免罪符で逃げてはいけない。
実は、それは「貧血」だから、その「弱さ」である可能性が高い。ということです。
血液量は人間の強さに比例する
血液、ヘモグロビンの数が多く、より多くの酸素を運ぶことができると、脳を始め神経も内臓も、すべてが酸素とエネルギーに満たされます。
血液サラサラより、血量十分を目指しましょう。
血液を原料に「胃酸」などの消化酵素が作られます。
血液を原料に、子を育む「母乳」が作られます。
人間は二足歩行動物で、歩くことで健康を保たれますが、歩くことで足裏にかかる負荷により赤血球が潰され、新しい赤血球が作り直されます。
つまり血液の新陳代謝ですね。
これらの「循環」が十分に巡ることで、心身の強さが保たれます。
例えば、胃酸が不十分で、消化力が弱いと、栄養吸収が乏しくなるので、体は自ずと弱くなりますし、「胃」自体も弱くなります。
東洋医学では「胃」の強弱に関わる精神状態は「思」
胃が弱ってしまうと、思い悩み、不安、心配を抱えやすくなります。
心の状態が不安定であれば、交感神経が優位となり、消化器系の働きは抑制されます。
ストレスを抱えた状態では、今から元気にご飯を食べるぞ!という状態には、精神的にも内臓的にも、そうはなれなくなります。
ストレス負荷がかかると、脳から胃酸を分泌しなさいという指令が抑制されるからです。
その状態で飲み食いすれば、胃酸分泌の乏しい胃での消化は、かなりの負担になってしまっています。
胃や内臓には感覚神経が無いので気付かないけど。
血液が少ない。
貧血だと、胃酸が作れないので、胃が弱る
胃が弱ると精神も弱る
精神が弱るとストレス負荷も大きくなる
すると、さらに胃が弱くなって、精神もまたさらに弱る
他人の顔色、空気感の変化で、ちょっとしたひと言でストレスを強く感じやすく
そのストレスが元で、精神的、身体的な負担がまたさらに強くなり、具合いが悪くなる。
簡単にまとめるとこんな感じです。
神社仏閣などの参拝で、たくさん歩くと足裏の負荷で赤血球が破壊され、だんだんと血が回らなくなり具合いが悪くなってくる。
神社に行くと具合いが悪くなるのは、エネルギー当たりではなく、もしかしたら貧血かも知れません。
赤血球のヘモグロビンは鉄によって酸素を吸着します。
酸素は鉄と結びつきやすいため、その組成ですね。
つまり血は鉄「Fe」です。
神社やパワースポットは、元々、磁場の強い場所や不安定な場所であることが多いですね。
磁場、磁力です。
「力」つまり「エネルギー」です。
磁力や周波数の高い、または安定している、逆に波調が不安定な場所は
特定の鉱石、鉱脈があったりします。
人間の周波数、波調は、石や木々などの他の物質の波調に比べるととても微弱で、その場の影響(周波数、波調の)を受けやすい性質です。
その波調に影響を受けやすいのは、血液の組成である「鉄」や体内のミネラル分などですね。
特に磁場の磁力によって影響を受けやすいのは、体内の生物で言うと、もちろん「鉄」ですよね。
磁石で砂鉄を取ったりしたことあります?
理科や化学の実験なんかでも、経験あると思います。
磁力で血液を引っ張られ、頭に血液が上り難くなるので、脳の酸欠で具合いが悪くなる。
または、磁場の磁力の不安定さで、血流が不安定になり、具合いが悪くなる。
もしかしたら、水晶を身につけていたり、水晶の成分が多いパワースポットだと、元気になったり、心身が安定したりするかもしれません。
何故なら、水晶は正確に、毎秒毎秒一定の振動する波調を持つからです。
クォーツ時計ですね。
水晶の安定した振動で、時を正確に刻むため、時計に利用されています。
安定した波調を受けると、自分自身も安定する。
スピリチュアルワーカーは、エネルギーを扱う人ですから、貧血によって不安定であってはいけないのです。
エネルギーとは、前述のように鉱石や鉱物、木々などの植物、動物、人からの意識や念、光、音、熱、温度、すべての物質の周波数のことを言います。
周波は、螺旋の波調で流れるエネルギーであり、その波の幅が1秒間にどれだけ流れるかの数を表すのが「周波数」ですね。
意識、念も周波数があり、エネルギーです。
意識も意図も思いも想いも願いも心配も不安も喜びも慈しみも祈りも嫉妬も執着心も呪いも、すべてエネルギー。
そのエネルギーに脆弱であってはいけません。
貧血だと、エネルギーに対してとても脆弱です。
エンパス体質なのか、貧血体質なのか
「感じる」事に関して、どちらも“敏感”ですが、中身が全く違う。
「感じる」感覚や感性が高いのか
それとも、弱っているから「感じ、やられらすい」のか。
貧血の方は概ね、後者で
光や音、匂いにとても過敏に反応してしまう。
その中でも、自分の芯を保ち、臨機応変に対応しなければなりませんが、やはり疲れます。
ですから、ウツロイでは、エンパス体質の方や過敏症の方、HSPの方には、必ず貧血かどうかを問診や検査で調べ、貧血である可能性が高い場合には、貧血を治すためのアドバイスやユーグレナのサプリの紹介なもをしています。
注意したいのが、病院、一般診療での貧血の治療では、余計に貧血になるので、危険だということ。
貧血=鉄分
という単純な話しではないからです。
これに関しては、数年前にめっちゃ詳しくYouTubeで話しています。
詳し過ぎて、難しいので人気のない動画です(笑)
気になる方は観てみてください。
そのかわり、倍速で観ても良いので絶対に飛ばさず、最後まで(長いです!)きちんと観て理解を深めてください。
最後にお節介な話しというか、気をつけたいことなのですが
なんちゃってスピリチュアルな人に注意しようという話しになるんですけど
これに関しては、個人的な意見ですけど載せておきます。
・ネガティブな文言などで、不安を煽ったりする
・お願いしてもないのに、勝手に視ようとしたり、視る
・お願いしてもないのに、勝手にやる
・世界が危険だ、終わる、などを言い回る
・しょっちゅう体調不良で、その理由をすべて霊的なものと結びつけている
傾向としては、やはり極度の貧血なだけで、スピリチュアルな力はないと感じます。
スピリチュアルワーカーに頼るなら、やっぱり明るく健康的で元気!
顔色の良い、ポジティブなワーカーに頼ってくださいね♪
では、今回も長々とお付き合いありがとうございました!

