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下痢、血便、倦怠感



 謎の血便と倦怠感でのご相談でした。
神経系、内臓の調整等で、だいぶ楽になったとお帰りなられました。
血便は多分、すぐに止まるだろうと言っていましたが治らず…。

二回目の施術では、さらに細かくキネシオロジーで必要な周波数を検出しました。


すると…

「ランブル鞭毛虫」
のポーション(周波数調整)が選択されました。


ランブル鞭毛虫とは、原虫の一種
感染者は世界中で数億人に達するとさられるもので、ジアルジア症と言われる下痢性疾患である。


地球規模でごくありふれた腸管系原虫で、特に熱帯エリアに多いようです。
感染リスクは特にアジアへの旅行。
飲食物からの感染が主ではあるようです。

ランブル鞭毛虫の感染症は、栄養型虫体と嚢子(膜を被って休眠状態になったもの)からとなる。


嚢子は外界環境によく耐え、水中では3か月以上生存
または感染症を持続する
嚢子の摂取は10〜25個で感染症は成立するそうな…
ちなみに嚢子の大きさは8〜12μm(ミクロン)


もうそんなん分からんやん!ってなりますね


胃を通過後、速やかに脱嚢して栄養型虫体となり、十二指腸から小腸上部付近に定着。
寄生は胆道から胆嚢に及ぶこともある。


症状は水様便、泥状便、脂肪便、衰弱感、体重減少、腹痛、悪心
下痢は必発。
発熱は多くの場合見られない。
感染者の多くは無症状。


便は非血性であるとされるが
クライアントさんにランブル鞭毛虫の不活性にする周波数を使うと
その後から血便は止まったと報告がありました。





 顔…。オバケやん
ランブル鞭毛虫の感染経路は経口感染(糞口経路)、病原体に汚染された飲食物を口にすることで感染
インドなどアジアからの帰国者、または旅行者が嚢子を持ち込んで感染が広がるとされています。


福岡市内はアジア系の旅行者も移住者も多く、もしかしたら感染者は他県よりも多いかも知れませんね。



通常ランブル鞭毛虫(ジアルジア症)の治療薬には抗トリコモナス薬を使用
保険適応外とされているようですね。

トリコモナスは同じく原虫で、感染経路は主に性交渉。
または、タオルや便座、浴槽などからの非性的接触による感染。





 下の画像はウツロイのポーション
施術で使用する、透明な瓶の方は体にかざして反応を見て治療を行います。

青い遮光のスポイト瓶は、数滴を飲用水に入れて飲む用に持ち帰ってもらいました。
効果的な使い方は、アロマデフューザーで焚くのが、実は一番効果的。
これは「周波数」の特性がうまく活かされるからです。


栄養や薬効の成分ではなく、水に転写された波調を、どう体に作用させるか、という話しになってくるので
常識的な考え方を一旦、真っ白にしてもらう必要があるかも知れません。



何はともあれ、血便や倦怠感が解消できて良かった!



周波数療法については、最近YouTubeをアップしていましたので、良かったらご覧ください!