一万人の栄養失調を救う




 ユーグレナの出雲社長をはじめ、創業メンバー三名のお話し会
福岡フェスティバルに、先日行って来ました。



梅干し10粒、レバー50g、鰯一尾、うなぎ300g、あさり50g

より、ユーグレナ5粒摂った方が栄養価が高く、バランスが取れる!


ユーグレナ5粒とおにぎり1個あれば、栄養失調にはならない。
バングラデシュの栄養失調で苦しむ10,000人のこどもたちが、ユーグレナの活動で救われています。



ぼくたちがユーグレナを一袋購入すると、バングラデシュのこどもたちに、栄養満点のユーグレナクッキーを寄付している事になります。

世界一貧しい国のバングラデシュの栄養失調問題をここまで改善させた事は、国連でも高く評価され、ユーグレナ社とともに動き出しているそうです。



実際にバングラデシュのこどもたちに配られているユーグレナクッキー

↓↓動画↓↓


 世界の栄養失調に苦しむ人々への手助けになる時代から、今度は世界のエネルギー問題、CO2排出量の問題にも、ユーグレナの取り組みはシフトしています。



CO2排出ゼロのバイオ燃料の『サステオ』です。

トヨタも同じく水素エンジンを開発しましたが、そのエンジンでなくても、サステオならCO2排出量ゼロです。


今はまだサステオの金額も高い様ですが、2025年には、普通にガソリンスタンドでも販売できる様にと、がんばっているとの事。






 ぼくたちが、ユーグレナを1日5粒摂るだけで、世界の栄養失調で苦しむ人々が無くなり、地球もクリーンになる。
ユーグレナと関わることは、未来への可能性と関わることになっている。




ユーグレナとのお付き合いは16〜7年くらいになるのですが、改めてユーグレナを見つけられて良かったと思います。

ユーグレナを世に広めてくれた出雲社長が居なければ、ぼくはユーグレナに出会えていないし、今回の福岡フェスティバルは感慨深いものがありました。