· 

あの世とこの世の繋がり



 3/20は春分。二十日を中心とした前後三日間、計七日。
すなわち、3/17〜3/23は「お彼岸」

彼岸とは、簡単に言うと「あの世」のことですね。


元々「彼岸」はサンスクリット語で
PARAMITA(パーラミタ)
日本語にすると「波羅蜜多」(ハラミタ)

般若心経をご存知の方は見覚え聞き覚えある文言ですね。
「彼岸に至る」という意味を持ちます。

「彼岸」とは、悟りの世界、浄土へ至るという意味を表します。



対して、この世は「此岸」
こちら側の岸
煩悩、欲望にまみれたこの世を表します。


此岸と彼岸の間の川が「三途の川」ですね。




古来より農作が盛んな日本は、農耕の国。
作物を育てる太陽と、我々を守ってくださると信じられてきた祖先への感謝を基本とした太陽信仰があり、この信仰を《日願》(ひがん)と呼ばれていたそうです。


仏教伝来により、彼岸の時期に仏教修行をすると悟りの境地である浄土の世界「彼岸」に至ることできる。


という二つが交わり

『ご先祖様への供養を行いつつ、自分自信を見つめ直す(仏教修行のような行為)
という行事となったそうです。


この時期に、ご先祖様にお供えするのは、牡丹餅
牡丹の時期だからですね。


秋の彼岸は、おはぎ(お萩)


違いは
牡丹餅は春の牡丹の様に、大ぶりで丸く、こし餡

お萩は秋の萩の花の様に、小ぶりで俵形の粒餡

という違いがありますが
ごっちゃになっていることも多々あるし、あまり気にしなくて良さそうですね。




小さい頃、お彼岸は、実家に親戚連中が集まり、牡丹餅、お萩、を大量に作っていました。
ぼくと兄は、ひとり10個くらい食べていたのを思い出しました。

懐かしいな〜


もう、そんな行事をする家も極端に少なくなったのではないでしょうか。



古き良き日本の伝統行事、祖先や自然を慈しむ和の心、いつまでも大切にしたいですね。





お彼岸は、お墓参り、お墓や仏壇の掃除は基本。
そして、自身を見つめ直す写経や瞑想なども良さそうですね。



この時期になると、ご先祖様からのメッセージや霊的な何事かが起こりやすいかも知れません。


彼岸前から、いつもより少し、心の耳を澄ましてみてはいかがでしょう。



 そして、最近は、お彼岸が近いからか、いわゆるスピリチュアル的な案件が多く感じられます。


普通に整体をしても、なかなかスッキリと取れにくい症状。
除霊系の周波数を使うと、あれほどしつこかった症状が不思議な程にスルッと抜ける…。





 整体仲間の麻衣子さんの除霊施術な様子は、InstagramのリールやYouTubeにもあげています。

良かったら観てみてください!


そして、施術後の感想というか、心温まる様な出来事(夢見)のフィードバックもありました。



 この後のやり取りでも、不思議にあの世との繋がりを感じるようなホッコリ話しが伺えました。




実は去年から、こういう施術の案件がちょくちょくと増えてきており、少し前から浄化系、除霊系の周波数(ポーション)の施術が隠れていた頭角を現して来ています。

ウツロイは元々、スピリチュアル的な物事が好きで、大切にしておりました。
松果体の石灰化を解く周波数を使った施術もしており、不思議なことに、スピリチュアル的に繋がりの強い方々が多く通ってくださっています、


というわけで、そろそろスピリチュアル系の施術を本格的にしていきたいと想いました。

3/17〜23の
お彼岸期間は、特別な心身の浄化、お清めの施術を予定しています。
また決まりましたら、前もって告知したいと想います。




 ではでは、今回も最後までお付き合いありがとうございました!