今回は八卦、易経について。
何で、ウツロイが「八卦」をやっているのか?
占星術じゃなく、八卦なのか?
他にない魅力があるから。
今日は、ぼくが八卦に魅力を感じたところなどを書いてみます。
占星術やタロット、数秘術、九星気学、風水、マヤ暦、オラクルカードと割とそういう類のものは好きでした。
整体を生業としてやっていますが、占いや運勢に関わることも好きで、本からではなく初めて人から教わったのはマヤ暦。
約10年前です。
マヤ暦、九星気学、風水は整体以外のメニューてしてやっていたことがあります。
その頃に易経にも出会いました。
ネガティブな表現が一切ないと言われるマヤ暦とは真逆。
ネガティブな文面だらけの易経は、その頃の自分にはそぐわなかったのか、勉強しようとは思いませんでした。
ネガティブというより「戒め」ばっかり。
でも、マヤ暦にも易経が当てられていたり、九星気学をやっても、風水をやっても、東洋医学でも、易経は端々に出てきます。
何故か?
占い、東洋思想の原典にあたるからです。
そりゃ避けられないね。
2023年に易経の本をきちんと読んでみようと思い、何冊か読むと
ネガティブな戒めだと感じていた文章が、実はそうではない…
というのに気付き始めました。
易経とは、自然現象のありのまま、人が人と、人生と、どの様に関わり歩むことが好ましいのかを説いている。
その深さに感銘を受けました。
易経は、世界の始まりからひとつの物語りが始まり、それが繰り返し自然が成り立つことを教えてくれています。
最初、世界は《無》だった
そこから、《陽》と《陰》が生まれ
さらに《四象》、《五行》の季節が現れ
そして《八卦》という自然現象が生まれます。
《八卦》は八つの自然現象
天・沢・火・雷・風・水・山・地
を表しており
この八つが、それぞれ上下に重なり、六十四の象徵、兆候である、【卦】というものが成り立ちます。
天と天が上下に重なる
「乾為天」から物語りが始まります。
…世界に光がありました。
「坤為地」
…母なる大地が生まれた。
「水雷屯」
…大地から何かが産まれ出でようしている。
「山水蒙」
…辺りには霧が立ち込め、はっきりと見えない。
「水天需」
…雲が天に昇り、雨が降るのを待っている。
というような物語り。
これをその時々の人生模様になぞらえていきます。
『辺りが見えない、今の自分には分からないなら、勉強しよう』
『雨が降るだろうから、今は打って出るのはやめて、飲食でも楽しんでいようか』
など。
約2,000年前に、伏犠という神によって作られたとされる「易経」「八卦」
昔々の古代中国では、戦の戦略や政治にも活用され、今でもなお、官僚になるには易経は必修科目とされているそうです。
神によって作られた「八卦」の成り立ち
六十四パターンの象徴、兆候
これは、実は人間のDNAの作られ方と酷似しています。
DNAの二重螺旋の元となる「塩基」は
「アデニン」「チミン」「グアニン」「シトシン」
これは、易経でいう《四象》に当たり
木・火・金・水
そこに土を足して《五行》となりますが
DNAの情報を元にタンパク質を合成するRNAの塩基
「ウラシル」を加えると、同じく五行に相当します。
そこから、塩基配列が組まれ
64パターンのアミノ酸が構成され、「私の素」DNAの二重螺旋が作られます。
神、伏犠と対になる「女媧」という神
二柱が描かれた絵を見ると、まさに螺旋構造。
伝承として、女媧は泥から人間を形作ったとされています。
女媧は形を創り
伏犠が命を埋め込んだ
そんなふうに考えるとロマンがありますよね。
八卦とDNAとの関係…
ぼくが他の占いではなく、八卦を選んでいるのは、ここですね。
世界の科学者、哲学者も当然、この八卦に興味、関心を寄せているようです。
ウツロイの八卦鑑定は、院内で細々とやっていましたが、2025年の晩夏
全国からWEBで受付けをスタートしてから、4ヶ月ちょいで140件ほどの依頼を頂く大人気のメニューになりました。
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それを実践したところ、Instagramで爆伸び!
その事を紹介してくれたのがキッカケで、たくさんの方に受けてもらうことができました。
ほっこり可愛い龍神さまのお告げや龍神さまのオルゴナイトが大人気の、ろこちゃんのインスタはコチラ
自分は何を楽しみたくて、生まれて来たのか?
どんな天性を持っているのか?
人には難しいけど、自分には簡単にできてしまう得意なことは?
どんな風に社会と関わればスムーズなのか?
人生の壁を乗り越えやすくするには?
前世から引き継いでいる力は?
八卦鑑定書は、いわば「あなたの説明書」
人間のDNAと同じ形の八卦は、人生の、運命のDNAのようなもの
知っていれば、わざわざ遠回りしたり、できないことや不向きなことに労力を費やさなくて済む
「人生を楽にできるツール」です。
ウツロイの八卦鑑定は、占星術と組み合わせられています。
東洋の占いの原典と言われる易経の「八卦」
西洋の占いの頂点とも言える「占星術」
世界の始まりや世界そのものを現す「セフィロトの樹」
生年月日から性質を導き出す「命術」の粋を集めた鑑定書。
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一生のうちに性質が変わることはないので、鑑定書は一通持っておけば安心です。
何か困った時に、自分の性質をよく見返せば打開策がわかります。
去年から、これにバイオリズムが見れるようにしようと研究中です。
だいぶ形が整ってきたと思います。
ではでは、今日も最後までありがとうございました。
また次回もよろしくお願い致します。
