前回のブログ更新から1ヶ月ちょい…。全く更新できていなかったことに、自分でも驚いています。
もう間も無くネットから八卦鑑定の依頼を受けられるようになります〜
と告知した数日後からネット受付け開始。
8月は40件以上のご依頼を全国から頂き、有り難い限りです。
最初は慣れない発送作業にあたふたとしてしまいましたが、随分と慣れて、今はすんなりとこなしています。
9月もたくさんのご依頼お待ちしております。
八卦の鑑定書を見ていると、会ったことがない方でも、その方の能力が見えてきます。
オンラインでお話しさせて頂いた方も数名いらっしゃいますが、皆さん能力、個性を活かしてらっしゃって、お話ししていて、とても楽しいです!
運勢や個性の鑑定は、星読み(ホロスコープ)やマヤ暦などいろいろあります。
その中でも「八卦鑑定」は、他の鑑定と何が違うのか
特徴は何か?
八卦鑑定の1番の特徴
これはやはり、八卦は人間のDNAの作りととても似ていること。
顔形、背格好、どんな病気になりやすい、など「遺伝」という物がありますよね。
それは先祖代々から受け継ぐ、細胞の遺伝子、DNAが継承していくから、顔や姿は一族みな似ていますし、家系的な疾病なんかもあります。
DNAの配列は、1〜64パターン
八卦は、八つの自然現象を表す「卦」という物が上下に重なって作られる
8×8=64パターン
構成の仕方は、人間のDNAと同じなんです。
細胞のDNAは顔や背格好などを作る。
八卦はその人の運命、個性、人生を形作るのではないか。
というのが、八卦鑑定の1番の見どころ、特徴です。
八卦は古代中国の神「伏犠(フッキ)」によって作られたものだと言われています。
中国の官僚になるには、今でも八卦は必修科目だそうで、おそらく政治にも使われていると思われます。
その時々の運気の流れ、運勢の吉凶を占う占術として知られていますが、もしかしたら、そんな軽いものではないのかも知れません。
また、伏犠の兄妹とも夫婦とも言われる神「女媧(ジョカ)」は、人間を泥から作ったとされています。
女媧が人間を形造り、伏犠が遺伝子を埋め込んだ
あるいは、生物としての遺伝と運命の遺伝と、伏犠と女媧はそれぞれ用意したのか。
ロマンがありますね。
こう見ていくと、八卦鑑定は普通の占いや鑑定とは少し違うかも知れないって思えて来てしまう。
Instagramでは、八卦の性質別に「適職」や「成功法則」など、小出しに挙げています。
鑑定書をお受け取りの方は、参考にしてみてください。
自分の運命の取り扱い説明書みたいなモノがほしい!という方は「八卦鑑定書」をご依頼ください。
自分というキャラ、今世はこういうキャラでやって行こう!と決めてきた!
生まれ持っての天性、得意分野、何をすると自分の能力や運気が100%活用されるのか、何をすると運勢がストップするのか?
壁にぶち当たった時はどうすればいいか?
など、詳細に分かります。
ではでは、今月もたくさんの鑑定書のご依頼お待ちしております。
