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曖昧なクスリの処方の危険性

 

 

「画像や数値では、何も異常は見つかりません」

「原因がわかりません」

「でも、こういった症状にはこのクスリが一般的です」

「このクスリを飲んで、しばらく様子をみてください」

 

 

 

つまり、当てずっぽうです。

 

クスリがヒットすればいいですけど、原因に対してお門違いなおクスリをやみくもに飲んで、何かいいことがあるでしょうか?

とても危険なことだと、ぼくは思います。

 

 

 

原因をきちんと見極めてくれるところで処方してもらうべきですし、クスリを使わずに治せるならそれに越したことはありません。

 

 

 

 


 
こんな記事を書いていたら、クスリや西洋医学を全否定的に捉えられるかも知れませんが、そうではありません。
  
 
薬には、薬にしかできないことがあります。
感染症や手術などには欠かすことはできませんし、それ以上に頼れるものはありません。
 
ウィルス性の病気、感染症に対して
施術だけで、ハーブだけで、サプリだけで、ホメオパシー だけで、スピリチュアルだけで対応するのは間違いです。
それは決してしてはいけない。
 
手術も血が出ないメスなど、道具も技術も先進的なものは素晴らしい。
 
それらがあって救われる命もあります。
急性の命に関わるものは、現代医療に頼るべき。
 
 
 
しかし、慢性的な症状や画像や数値では測ることのできない症状は、ひとりひとりと向き合える、我々、代替療法師の出番ではないかと思います。
 
 
 
時と場合に応じて、選択してみてくださいね。