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腱鞘炎を治したい

 
腱鞘炎の原因はどこ?
腱鞘炎とは、主に手首、手の関節、指の関節などなどに痛みがあることを「腱鞘炎」と呼称します。
 
例えば、その痛みが肘であれば
「テニス肘」や「野球肘」などと呼称しますね。
テニスや野球していなくてもテニス肘、野球肘と言う…。
 
 
名前は特に問題ではなく(というか関係ない)
「何故、その部位に痛みが発生しているのか?」
という、「何故」に対しての「理由」…つまり「原因」が問題ですね。
 
 
 
腱鞘炎と言わられるような、手首やその周辺の痛みなどは
手首は、何処かに不具合が起きているがために、仕方なく痛みが発生している。
 
 
多くの場合、その不具合は「背骨」に関係します。
 

 
前回の「肩こり」に関する記事にも書いた様に
ひとつの動き(ひとつの部位の動き)は、全体の動きから作られる…と書きました。
 
 
背骨の動きは、腰や股関節、肩甲骨などの体の中心に近い部分の動きだけに留まらず、手首や足首、指先の様な末端の動きなども含め、全ての体の動きの連動に関わります。
 
 
 
背骨の動きが止まると、手の指の動きまでぎこちなくなる…というと、分かりやすいでしょうか。
 
 
 
背骨の動きをストップしてしまう、良くない姿勢維持は、どんな姿勢維持でしたでしょう?
ウツロイのブログを読んでいる方なら、お解りだと思いますが
「背筋を伸ばし胸を張った姿勢維持」が、背筋の動きをストップする姿勢維持でした。
 
 
 
整骨院や整体、整形など、どこに治療に行っても腱鞘炎の痛みが取れずにお困りだった方も
施術をしなくても、「背筋を伸ばし胸を張った姿勢維持」をやめて、楽に背中を丸めて座ってもらっただけで、腱鞘炎の痛みがかなり和らぎました。
 
 

左が自然な姿勢維持
右が無理をした不自然な姿勢維持
 
背中を丸めて、自然な形にするだけで、様々な症状を改善できます。
姿勢の認識を改めてみましょう。
 
ウツロイに来れば、背筋を伸ばす姿勢維持の非合理性と不健康になる理由を分かりやすく解説させて頂きます。