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11周年に想うこと…それは



 2022年11月11日…自然整体ウツロイは、11周年を迎えます。



これまでやって来られたのは、ウツロイに来てくださる皆さまのおかげです。
本当にありがとうございます!





10年続く企業は、わずか1%と言われる時代。
100社あれば、たったの1社しか残らない…



コロナもあった
コロナ騒動が始まった頃「あと少しで10年やったのに…どうなるかな…」
と、寂しい気持ちになったのを憶えています。



しかし、コロナのおかげで自然整体ウツロイはとんがった整体院になれました。
コロナのおかげで出会えた人たちもたくさん。




ありがたや、ありがたやです。






 どんなぶりくらいだろうか…
たまたま、食事していたところでテレビを見ました。

そしたら未だに、コロナの数を数えていて、コイツら未だにこんな事してるのか…
と情けない気持ちになりましたが


まあ、コロナ様々なので
もう気にしないでおこう!(笑)





 コロナを機に、いろんな歪みに気付いた方がウツロイに来てくれます。

ウツロイのYouTubeでも、自然整体講座でも、「常識は病気になる為の刷り込みだ」と話しています。




敗戦国日本
植民地となってしまっているが、そのことに気付いている人は少ないだろう。

植民地の人々は、安い賃金で労働を課せられますが、我々、日本人に課せられた義務は、労働ではない。
 




「病気になること」





 日本人が病気になることで、クスリが流通し世界(一部の支配国)は潤う。
病気を恐れ、保険に入ることで世界(一部の支配国)が潤う。



「国民健康保険」なるものがあるから、病気を予防しない人々が増える。
そんなものがなければ、病気を回避しようと、誰もが予防医学に徹するのに…。
国民健康保険は、病人を増やす為の1番の政策。





国民健康保険があれば、格安で保険診療が受けられる。
しかし、保険適応で受けられる医療サービスで出る答えは…



「原因不明、よく分からんけどとりあえずこのクスリ飲んどいて」

「コレステロールが…、血圧が…、骨密度が…」



単純に数字を見て、これが悪いからこのクスリ
それも悪いからそのクスリ
と、クスリクスリクスリ





歯の詰め物に至っては、保険適応で入れれる詰め物は身体にとって有害な合金が使われる。


保険適応外の詰め物なら、有害ではないものが選べる。




実に歪つだ。






どうして、健康を害するものに保険適応され、害さないものは適応されないのか?


普通は逆でしょう。
いや、逆があってもいけない。

健康を害するものが医療にあってはならないのだ。




つまり、多くの保険診療には意味がない…という事。





車の保険は、事故をしたりして、保険を使用してしまったら保険料が上がります。
だから事故を起こさぬよう注意が必要です。


でも、国民健康保険はいくら使っても上がらない。
むしろ10年以上、歯医者で歯石取りくらいでしか使わない、ぼくは収入が上がればどんどん保険料が爆上がりする。


なぜ、健康に過ごそうと注意している人間より、病気になりまくって、保険を使いまくっている人間の方が保険料が安いのか??





おかしいと思いませんか?







 違う!
間違っているのは、ぼくの方でした!


日本人が病気になることで世界(一部の支配国)が潤うので、この場合、優遇されるのは保険を使いまくっている(病気になりまくっている)人でした!



病院に行かず申し訳ありません!
健康に過ごしてしまい、日本人の義務を果たさず怠慢でした!!
お許しください!!






なんか、アホらしいですね。







 ふぁいざーさんとかは、毒チンを人体に対して有効である、無害である試験を行わずに流通させたことで裁判になっている。

そんなことは置いといて、毒チン打ったら旅行が安くなるだのなんだの、GO TO HELL キャンペーンを未だやっている。




なんか、アホらしいですね。





毒チンの人体実験も日本人がやれば、世界に貢献できるんでしょう。か?




なんか、アホらしいですね。





11年姪浜で整体院をやってきて
何人、常識がおかしいんだと気付かせることができたのでしょう…

今まで何万人と施術をして来ましたが、何人に気付かせることができたでしょう…


多分、2〜3人ですね。




毒チンを踏み止めさせられたのは1人くらいかな。






11周年で想うこと…それは、情け無さです(笑)






ということで、ぼくはまだまだこれから頑張らないといけない。
これからあと何年、この仕事が続けられるか分かりませんが、頑張って常識という罠から、1人でも多くの方を救って行きたいと思います。