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身近に溢れる毒


 手作りレメディーの講座、ご参加頂いた皆様、ありがとうございます♪
久しぶりにたくさんの人数でワイワイできるのは、やっぱり楽しい!


しかも、みんなコロコロ、ワクワクに対しての意識のある人たちなので気が楽。


そこで出会った皆さんが、ひとつひとつ輪を繋げていっているのが、また良きことです。



 さて、ご参加頂いた皆さんはあの後、何かレメディー、ポーションはお作りになられたでしょうか?


ぼくは日々、ポーションにすると良さそうなものを探したり、実際にいろんなポーションを作ったり…。

昨日作ったのは「躑躅(つつじ)」のポーション。
躑躅には毒があります。
骨格筋や心筋を過剰に収縮させ期外収縮(不正脈)が起こり、迷走神経を刺激し麻痺させるグラヤノトキシンという毒素を持っています。


 この時期、マンションの敷地内などにとても綺麗なピンク色の花が咲き乱れます。


躑躅のポーションは、不整脈や筋緊張が激しい人などに有効に働きそうですね。





 身近な花にも恐ろしい毒が潜んでいますね。


身近と言えば「夾竹桃」です。
学校のグランドを囲むように植えられている事が多いですね。
ぼくが通っていた小学校や中学校、高校、どこにでも普通に植えられていましたね。



実はこの夾竹桃、猛毒なんです。
燃やした煙にも毒素が含まれ、呼吸困難、心筋の停止などが起こります。
アフリカ原住民が使用する毒矢の矢尻に使われる毒です。



これを知ってしまうと、学校ってやっぱり目に見えない死の檻に囲まれた牢獄と同じなんだな…と感じました。

タメにならない勉強の強要と、しょうもない成績という計りで優劣をつけられて、個々の能力を抑えられる。
神経を害する姿勢とマスクを強要され
給食という毒で内臓と脳をやられ
オマケに猛毒の植物の檻で監視されています。




そりゃ、オモシロオカシイ日本になりますわ(笑)