· 

コロナ騒動後の心身のケア



 コロナ騒動をどの様に捉えているでしょうか?
人それぞれですが、これまで混乱を招いたのは、マスコミと政策にかなりの問題があったのだと、ぼくは感じています。


ぼくの中では、ただの風邪くらいにしか認識していないし、普段からテレビを全く見ないので、一体何をそんなに騒いでいるのか、不思議でした。


人間も動物も、それ単体では生きていく事ができず、保有する細菌との共生関係にあります。
抵抗力が低下したり、何かの引き金となる要因があると、暴れだす細菌やウイルスが元々体内に潜んでいます。


分かりやすい例ではヘルペスウイルスです。

普段肋骨の間に多く住んでいるヘルペスウイルスが、宿主の抵抗力が低下したのを良いことに暴れだすのが「帯状疱疹」です。





外からの感染だと勘違いしているのは、「情報の歪み」ですね。

健康被害はあらゆる理由、引き金がありますが、ぼくは、この「情報の歪み」がウイルスよりも厄介なものだと、コロナを通して、さらに再認識する事になりました。


世界的に死者の数に違いがあるのは、おそらく保有している細菌叢の違いではないかと考えています。

例えば、腸内で消化できるもの、消化が得意なものは、それぞれの国々の人種によって違います。
これは人種的に待ち合わせるDNAの違い、消化酵素の違い、内臓構造の違い、腸内細菌叢の違い、食の違いですね。


猫や犬は全世界どこにでも生息しています。
日本の犬猫は、見るからに犬猫。
海外の犬猫は、海外の犬猫の顔や形をしています。
大きくは違わないけど、全然違う。


同じ紫陽花でも、西洋と日本の紫陽花は全然違います。






単純な事を複雑にすることが研究で、研究が進歩したから今があるのですが、本質的というか、単純な事も忘れてはいけない。


考えれば考える程、掘り下げれば掘り下げる程、心は分からなくなります。
単純でいい時もありますね。
考え過ぎないこと。


発達障害や学習障害、不登校などの相談がちょくちょく増えて来ました。

複雑に捉え過ぎているな。と感じます。

学校に行きたくないなら行かなければいいだけ。
「義務」として、その子の天才性を壊してしまう事の方が恐ろしい。
みんなと同じはいつでもどこでもできるし、ありふれている。

でも、個性や天才性は、その子にしかないもので、どちらを尊重すべきかと言うとそっちだ。


ストレスは自律神経や内分泌、内臓などに大きな影響を及ぼします。
その状態で普段の食事を摂る事は、かなりのリスクになる事は、あまり知られていません。

例えば、ストレス要因のひとつに「クスリ」がありますが、クスリを飲んでいるのに、普段と変わらない食生活をしているというのは、とんでもない事を内臓に課しているとは知られていない。



今回のコロナ騒動は、だんだんと終わりに近づいていますが、ストレスを受けた心身は、まだ傷を抱えたままです。
コロナ騒動の終焉と共に、その体の状態も終わらせてあげないといけません。
普通の状態に戻してあげないといけません。



終わりが肝心ですね。
キレイに終わらせましょう。








ブログのトップへ戻る